~古今東西の美味しい食材を探し求めて~


by jubi2006
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餅つき

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しばらくご無沙汰をいたしました。

年末の恒例行事は「餅つき」です。
もう、今では臼と杵でつくわけではありませんが、庭にお釜を据えてもち米を蒸篭で蒸し、餅つき機に移して、つきたての熱々をのし板にとって、固くならないうちに手早く「お供え餅」「のし餅」を作りつつ、側で待機している家族にはすばやく「(大根おろしの)からみもち」「きなこもち」「あんこもち」を提供し、なおかつ自分もしっかり食べます。
お餅はすぐに固くなってしまうので、温かく、柔らかい搗き立てを食べるのがベスト。

上の写真は、昨年近所に新築した義弟の家用のお供え餅。
神棚にあげる通常の形のお供え餅と、火の神様、地の神様など、家の各所には小さい「へそ」をつけたお餅をお供えします。
我が家用のはサイズがこの数倍大きく、数も多いのですが、今回は写真なし。(上記の理由で、カメラを構えている余裕がなかったので。)

さて、家族が食べるお餅。「からみもち」「きなこもち」はその場で作った分だけ食べきってしまいますが、「あんこもち」は後で温め直して食べられるように、餡をお餅で包む大福型にしておくのが我が家流。
今回は青葱とおかかを醤油で混ぜた葱あんを包んで「葱もち」も作ってみたら、大ヒット!
固くなったらフライパンでこんがり焼いて食べたら“おやき風”で美味しそうでしょう?
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by jubi2006 | 2007-12-30 20:29 | たべもの