~古今東西の美味しい食材を探し求めて~


by jubi2006
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すきやきの葱

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またまた葱ネタですが・・・。

一回に10本~20本
これは、すき焼きの時に、我が家で使う葱の量です。

畑の根深葱が太く甘くなってくる今頃の時期になると、ある日、山のような白ネギの束がどさりと台所の勝手口の扉の外に置かれます。これは、「そろそろ、すき焼きが食べたいな~。」という家族のサイン。はい、はい。すぐにお肉を買いに行ってきますね。

とはいっても、我が家のすき焼きは、葱と肉と糸こんにゃくが中心のいたってシンプルなもの。まず、鉄鍋に砂糖・酒・醤油を同割で煮立てておき立てておき、鍋に山盛りのネギを入れる。葱が煮えて半量くらいに嵩が減ったところで、糸こん、豆腐、きのこ類(あれば)などを入れ、しっかり味が染み込んだところで、最後に上等のお肉をさっと煮ます。
ほとんど、とろけるような葱の甘さと、とろけるような肉の旨み、両者の味の染み込んだこんにゃくと豆腐を味わうというシンプルな鍋は、飽きずに何度でも食べられます。

今年のお正月、元旦の夜は、大家族が集まって12人の食卓。すき焼きは牛肉2kg、葱両腕でひと抱え分、この鉄鍋で4回煮ましたっけ。

あれ?今日のお肉はどこかって?
もちろん、冷蔵庫の中にたっぷりしまってありますよ。
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by jubi2006 | 2008-01-20 20:48 | たべもの