~古今東西の美味しい食材を探し求めて~


by jubi2006
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カテゴリ:たべもの( 21 )

キムチ漬けました

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ごらんのように、白菜が大きく育ってきたので、今年もまたキムチを漬けました。
実は今年で3年目のキムチづくりです。
家族がキムチ好きなのと、家の畑で白菜を作っているので、自分で漬ければ安上がりかな・・と。

作り方は白菜づけと同じ要領で、まず白菜を縦割りにして天日に半日ほど干します。
干すと、水分が抜けて旨みと甘みが凝縮される気がします。
塩をして重しを乗せて一日漬けて浅漬けの状態にしておきます。
大根、ニンジン、白ネギ、玉ねぎ、ニラ、ニンニク、生姜、りんご、イカの塩辛、アミの塩辛、ナンプラー、韓国産トウガラシをよく混ぜ合わせた「ヤンニョム」を作り、よく水気を絞った白菜の一枚一枚の葉の間にそのヤンニョムをたっぷりと塗りこみます。

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あとは、容器に詰めてしっかりと空気を抜けば完成。
容器にキムチの匂いが付くとなかなかとれないので、私は大きなビニール袋(市販のゴミ袋)を二重にして、その中にびっちりと詰めています。漬ける前によく絞っても、本漬けの間にまたかなりの水が出てきますので、ビニール袋に入れておくのは都合が良いのです。
一日常温に置き、あとは冷蔵保存で3~5日くらいで食べられるようになります。
一週間ぐらいからが食べ頃。
空気に触れると、酸化が進むので、なるべく空気を抜いて食べる分だけを取り出して切ります。

これだけ作っておくと、心置きなくキムチ・チゲや豚キムチ・チャーハンが作れます。(笑)

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by jubi2006 | 2010-01-17 20:36 | たべもの

温室で食べるメロン

急にメロンが食べたくなって、ちょっと車でひとっ走り。
袋井の「名倉メロン農場」まで行ってきました。

ここは、メロン農場の片隅でカフェを併設していて、庭のテラスや、トロピカルフルーツを育てている
ガラスの温室の中でのんびりとメロンを食すことができるのです。

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すでにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、
頭上にはたわわにパッションフルーツの青い実がぶら下がっていました。
今月末には熟して食べごろになるとのことなので、また足を運ばねば。(笑)

さて、それでは、いただきます!

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完熟メロンたっぷりのメロンパフェです。
それでも、まだ満足できないメロン好きには、こちら。

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なんと、オプションでブランデーも付けられます。
(私的にはホワイトラムか、ジンがいいんですが。)

一度はやってみたい、メロンの大人喰いではありますが、
完熟大玉のハーフカットなので、一人ではお腹いっぱいで食べきれない量でした。

といいつつ、でも、食べちゃいました。

・・・ごちそうさまでした。

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by jubi2006 | 2009-06-14 21:15 | たべもの

夏の三原色

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ずいぶんご無沙汰してしまいました。
季節はいきなり夏になってしまいました。

夏野菜の季節になると、我が家では毎日のようにこの三色の野菜がテーブルに並びます。
もうしばらくすると、これに加えて茄子紺がこれでもか!という程に並ぶようになるのですが、
今はまだぼちぼちと登場するくらいです。
トマトは、サラダになったり、スープになったり、煮込みになったりすることもあるし、
胡瓜は糠漬けになったり、三五八漬になったり、と姿をいろいろと変えることがありますが、
トウモロコシだけはいつもこの姿。畑から採れたて、茹でたてのまま、ドーンと皿に積み上がっています。
トウモロコシは茹でたてが一番!鍋に湯を沸かしてから採りに行けと言われるくらい、
採れたては甘味が違います。

シーズン後半、皆がそろそろ食べ飽きてくると、茹でたてのトウモロコシはそのまま冷凍庫に直行し、
夏の終わりや秋のキャンプのバーベキューでの必需品となります。

あ、野菜しか食べてないわけではありませんよ。
ちなみに、今晩のおかずは「焼き餃子」と「シソ入り水餃子」でした。
餃子の皮の上に大葉をひろげ、その上に具を乗せて一緒に包むと、茹でたときに緑色が透けて
美しいのです。さわやかな香りも、我が家の夏の定番です。
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by jubi2006 | 2009-06-06 09:42 | たべもの

すきやきの葱

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またまた葱ネタですが・・・。

一回に10本~20本
これは、すき焼きの時に、我が家で使う葱の量です。

畑の根深葱が太く甘くなってくる今頃の時期になると、ある日、山のような白ネギの束がどさりと台所の勝手口の扉の外に置かれます。これは、「そろそろ、すき焼きが食べたいな~。」という家族のサイン。はい、はい。すぐにお肉を買いに行ってきますね。

とはいっても、我が家のすき焼きは、葱と肉と糸こんにゃくが中心のいたってシンプルなもの。まず、鉄鍋に砂糖・酒・醤油を同割で煮立てておき立てておき、鍋に山盛りのネギを入れる。葱が煮えて半量くらいに嵩が減ったところで、糸こん、豆腐、きのこ類(あれば)などを入れ、しっかり味が染み込んだところで、最後に上等のお肉をさっと煮ます。
ほとんど、とろけるような葱の甘さと、とろけるような肉の旨み、両者の味の染み込んだこんにゃくと豆腐を味わうというシンプルな鍋は、飽きずに何度でも食べられます。

今年のお正月、元旦の夜は、大家族が集まって12人の食卓。すき焼きは牛肉2kg、葱両腕でひと抱え分、この鉄鍋で4回煮ましたっけ。

あれ?今日のお肉はどこかって?
もちろん、冷蔵庫の中にたっぷりしまってありますよ。
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by jubi2006 | 2008-01-20 20:48 | たべもの

餅つき

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しばらくご無沙汰をいたしました。

年末の恒例行事は「餅つき」です。
もう、今では臼と杵でつくわけではありませんが、庭にお釜を据えてもち米を蒸篭で蒸し、餅つき機に移して、つきたての熱々をのし板にとって、固くならないうちに手早く「お供え餅」「のし餅」を作りつつ、側で待機している家族にはすばやく「(大根おろしの)からみもち」「きなこもち」「あんこもち」を提供し、なおかつ自分もしっかり食べます。
お餅はすぐに固くなってしまうので、温かく、柔らかい搗き立てを食べるのがベスト。

上の写真は、昨年近所に新築した義弟の家用のお供え餅。
神棚にあげる通常の形のお供え餅と、火の神様、地の神様など、家の各所には小さい「へそ」をつけたお餅をお供えします。
我が家用のはサイズがこの数倍大きく、数も多いのですが、今回は写真なし。(上記の理由で、カメラを構えている余裕がなかったので。)

さて、家族が食べるお餅。「からみもち」「きなこもち」はその場で作った分だけ食べきってしまいますが、「あんこもち」は後で温め直して食べられるように、餡をお餅で包む大福型にしておくのが我が家流。
今回は青葱とおかかを醤油で混ぜた葱あんを包んで「葱もち」も作ってみたら、大ヒット!
固くなったらフライパンでこんがり焼いて食べたら“おやき風”で美味しそうでしょう?
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by jubi2006 | 2007-12-30 20:29 | たべもの

へそ団子

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浜松へやってきて、面白いなぁと思った食文化や食材の違いはいろいろありますが、これもその一つ。
こちらでは、お月見のお団子が、ピラミッド型に積み上げた丸いお団子ではなく、写真のような、平べったくて真ん中がちょんとおへそのように窪んだ
「へそ団子」を作ります。
由来はわかりませんが、まるでUFOのような形。ちょっとミステリアスで面白いですよね。

上新粉をこねて、蒸し上げてつくり、我が家では蒸したお芋さんと一緒にお月様にお供えした後、お醤油や砂糖醤油をつけていただきます。餡子をのせて食べる家も多いようです。

夕方、縁側にお供えして、月の出を待ちます。
今年も良い天気で、きれいなお月様が見えました。
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by jubi2006 | 2007-09-27 22:45 | たべもの

白ゴーヤ

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確か、昨年の今ごろもゴーヤについて書いていますが、夏のイメージが強いゴーヤも、我が家の庭ではこの時期に沢山収穫されます。今年も、梅雨の頃は花が咲いても実がつかず、8月に入ってぼちぼちと実が生り始め、9月になるともう食べ飽きて放っておかれるので、気がつくと「ぎゃぁ!」というほどゴーヤの実がぶら下がっています。

今日は久しぶりに時間があったので、収穫された大小さまざまのゴーヤ計12本(種を除いた正味1.5kg)を全部きざんで、佃煮にしてしまいました。

写真は、今年から栽培し始めた白ゴーヤ
緑のゴーヤよりも苦味が少なく、しゃきしゃきしているので生でサラダなどに・・・と言われていますが、やっぱり苦いよ
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by jubi2006 | 2007-09-16 11:06 | たべもの

コタマ貝?

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例によってまた、ご近所さんからいただきました。

名前がはっきりわからなかったので、調べてみたところ、どうやら「コタマ貝」のようです。
一見するとアサリのようですが、もっと薄くひらべったくて、貝殻の表面がつるんとしてます。
身は白っぽく、ハマグリに似ています。味もまさに、アサリとハマグリの中間といった感じで、
汁物にするといい出しがでました。
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by jubi2006 | 2007-06-07 20:18 | たべもの

苺狩り

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苺狩りに行ってきました。
静岡産の苺は、長粒型の甘い「章姫」、実がしまって固いけれども味の良い「紅ほっぺ」、甘みも酸味も味の濃い「アイベリー」が有名で、どれもかなりの大粒になります。

私の掌の上の苺の大きさがわかりますか?、とても一口では食べ切れません。スーパーで売っている普通の苺なら3~4個分です。それも、これが特別なのではなくて、これくらいの大きさがごろごろあるからすごい!そして、甘い!
だから毎年苺狩りがやめられません。昨年は1人で70個以上食べましたが、今年は大きいのばかり選んで食べたので、36個しか食べられませんでした!!

ちなみに苺狩りの料金は、小学生以上1200円(章姫)、1500円(紅ほっぺ、アイベリー)。
下の写真のお土産用の苺(トロ箱入りお徳用・紅ほっぺ)は1400円でした。
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写真だと大きさがわからないかもしれませんが、このトロ箱、よくお魚屋さんなどにある大型のものです。苺もほとんどが2L~3Lサイズでこのお値段はお得です~。
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by jubi2006 | 2007-03-25 21:07 | たべもの

焼餃子

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久々のメーカー指定食材の登場です。

我が家で「餃子の皮」といったら絶対にこれ。
八幡製麺所の「なま餃子皮」35枚入り231円(成城石井にて)。

入荷してもすぐに売り切れてしまうので、仕事帰りにちょっと足を伸ばして
成城石井まで買い物に行っても、稀にしか買えません。
そこで、何度か手近な他の皮で代用したことがありますが、
包むときにまずちょっと後悔、焼くときには更に後悔、食べるときには思いっきり後悔することになるので、最近はもう浮気はやめにしました。

今までにもいろいろな餃子の皮を買って試してきましたが、これに優る皮といったら、
あとは手作りするしかないかなぁ。
カリッと焼けて、食べるともちもちした歯ごたえのある皮です。

焼いた姿はこんな感じ。
ちなみに、浜松は知る人ぞ知る餃子の街で、消費量は宇都宮を凌ぐそうです。
で、その浜松では真ん中に茹でた「もやし」を添えるのが流儀だそうです。
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by jubi2006 | 2007-03-04 20:22 | たべもの