~古今東西の美味しい食材を探し求めて~


by jubi2006
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カテゴリ:調味料( 5 )

三五八漬

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さごはちづけ と読みます。
食育関係のネットで、福島在住の方から教えていただきました。
もともとは、福島、山形に伝わる麹漬で、塩3、米麹5、米8の割合で漬けたのが名前の由来だそうです。ご当地では、味噌と同じように各家伝来のレシピで手作りされる家庭もあるようですが、写真のような手軽な「三五八漬けの素」が市販されていて、誰でも簡単に漬けられるとのこと。

探してみたらありました!
我が家の近くのスーパーにも置いてありました。一袋260円。

ぬか漬けと同じように、分量の水と混ぜて容器に入れて、醗酵するまでは常温に1日程置きますが、あとは冷蔵庫に入れっぱなしでOK。野菜は、冷蔵庫に入れたままでも半日で漬かりますし、ぬか漬けのように毎日かき回す手間もありません。

風味は、ぬか漬けよりもぬか臭さが無く(あたりまえ)、ほのかな甘味、酸味、塩味のバランスのとれた、さっぱりとしたお漬物です。家族もみんな気に入って、最近はすっかりこればかり。
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by jubi2006 | 2007-08-14 21:03 | 調味料

おやじ味噌

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ああ、7月も終わってしまう・・・と焦りつつ、久々の「調味料」ネタです。

暑い時期には辛いものが食べたくなりますが、コチュジャンをたっぷりつけた焼肉やビビンバもそんな暑いときに食べたい料理のひとつ。
ところで、最近我が家では、韓国の辛味噌「コチュジャン」の代わりに、国産の辛味噌を愛用しています。それが、これ。「おやじ味噌」
発売元の会社名がまた素敵で、株式会社がんこおやじ

たまたまスーパーで見かけて買ったのですが、HPを見ると、さらに辛口の「ハバネロ」とか、バリエーションが豊富なので、つい挑戦してみたくなります。
食べたことある人いますか?
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by jubi2006 | 2007-07-31 20:35 | 調味料

カマルグの塩

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近頃、スーパーに買い物に行っても塩の種類が多いので迷いませんか?
今のところ、我が家で使っているのは、

「本にがり仕立 五島灘の塩」・・・お料理一般、漬物用
「パハール岩塩」・・・肉・野菜のグリル、サラダ用
「モチアグロッソ(粒塩)」・・・イタリアン一般

辺りがよく使われるところで、その外にハーブソルト系もなんとなく
味が決まらない時などに重宝しています。

ところで先日、フランスによく出かける友人に教わったのがこの天日塩。
フランスでは「fleur de Sel(塩の花)」として売っていて、友人は
お土産に必ず買っていたそうですが、実は日本でも輸入食材店などで
「Perle de Sel(塩の真珠)」として売っていました。
(よく見ると、商品名のところにシールが貼ってあるのが見えます。)

まず、パッケージも洒落ていて、そのままテーブルにも出しておける
のが気に入りましたが、何と言っても、
そのままつまんで食べてもとまらない美味しさ!(ワインに合う!)
パンチがあるのに、塩辛過ぎず、深い味わい。
肉にかけても、野菜にかけても、豆腐にかけても、素材の味を引き立てて、
他の塩で食べたときとは味が全然違うのです。

ということで、今年のクリスマスチキンは、「塩」で食べました。
かなりの量でしたが、皆おかわりが止まらずに完食!

ああ、(早く夏になって!)畑からもぎたてのトマトやキュウリを
この塩で食べたいなぁ!

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by jubi2006 | 2006-12-25 21:37 | 調味料
c0095301_2051518.jpg美味しい食材の品揃えでは定評のある
「成城石井」
スーパーで見つけました。

普段、我が家では餃子のタレは手作りで、醤油・酢・ごま油などを混ぜて作っています。ラー油を入れないのは、辛いのが苦手な家族のため。辛いのが好きな人は後からラー油を小皿で混ぜます。

さて、そんなあっさり味の餃子のタレも飽きが来なくて良いのですが、たまには違ったタレも試してみたい。そんな気分の時にたまたま出会ってしまったのがこれです。

原材料名:本醸造醤油、芝麻醤、かつおぶし、昆布(北海道産)、砂糖、
       日本酒、豆板醤、胡麻、醸造酢、ラー油、ねぎ、
       生姜、八角、山椒


ね?見るからに美味しそうでしょう?

我が家の近くに、陳建民氏のもとで本場の四川料理を習ったことのある料理人が
やっている中華料理屋さんがあります。そこは坦々麺が絶品と評判の店なのですが、餃子を頼むと水餃子にこんな赤いタレがかかって出てきます。
最初口に入れるとだしの効いたタレのまろやかな甘さが広がり、後からパンチの効いた辛さが突然やってきます。
そのタレにちょっと似ている、といったら誉めすぎでしょうか。

焼き餃子よりも、水餃子に似合いのタレですね。
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by jubi2006 | 2006-08-28 21:00 | 調味料
最近では、カレーの薬味(または調味料)としてのマンゴー
チャツネもメジャーになってきて、日本の大手食品メーカーが
作っているものもありますが、私はやはり昔ながらのインドや
イギリスの会社の作った輸入ものが好きですね。
(昔ながらの製法で、添加物を入れずに作っているため。)

特にこのマンゴーチャツネは、マンゴーの果肉がゴロゴロ入って
いて、スパイスのつぶつぶ感が残っているところが好きです。
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知らない人のために説明すると、マンゴーチャツネというのは、
マンゴーの未熟な青い実をスパイスやビネガーや砂糖と一緒に
ジャムのように煮込んだもので、カレーの薬味として福神漬け
のように添えてもいいし、カレーの煮込みの仕上げに隠し味と
して加えても、深い味わいにしてくれるものです。

サモサにつけても美味しいです。
あ、そういえば、この甘酸っぱ辛さというのは何かに似ている
と思ったら、タイのスィートチリソースに似ているかも。
ということは、ナンプラーと混ぜて、生春巻きのタレにも
いけるかな?今度試してみましょう。
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by jubi2006 | 2006-08-27 19:39 | 調味料