~古今東西の美味しい食材を探し求めて~


by jubi2006
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牛肉のシュハスコ風

週末を利用してキャンプに行ってきました。
今回の主目的はオリオン座流星群と星空の観察で、2番目の目的はりんご狩りでしたが、それはおいといて、夕食のバーベキューについてお話ししましょう。

我が家のバーベキューは、ブラジルのシュハスコ風。牛肉の塊肉(今回は焼肉用の赤身肉1kg弱)を岩塩をこすり付けて炭火で焼き、こんがりと焼けた表面からナイフで削り取ってモーリョをかけて食べます。モーリョとは塩・ビネガー・オリーブオイル・刻んだトマト・玉ねぎ・パセリを合わせたもの。肉だけでなく、野菜や芋類などにかけても美味しい万能ソース(というよりドレッシング?)です。

実は、この牛塊肉を焼き始める前に結構いろいろ食べてしまったので、最後まで食べきれずに牛肉が1/3くらい残ってしまいました。そこで、残りはローストビーフにしておいて、翌日の朝食にパンに挟んで美味しくいただいたのでした
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by jubi2006 | 2006-10-26 21:47 | たべもの

紅玉のアップルパイ

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家族の誕生日やクリスマスなどに「ケーキ」はよく作りますが、
私が「パイ」を作るのは一年に一度。
すっぱいりんご「紅玉」が熟す頃に作る、このアップルパイだけです。
今年も、家族がりんご狩りで沢山持ち帰ってきてくれたので、たっぷり
食べられるように、パイ皿とタルト皿総動員で作ってみました。

紅玉はパイ一台につき、大4~5個をたっぷりと使い、飴色に煮たものを
練りパイ生地の間にぎっしりと詰めて焼きます。一度素焼きした後に、
表面に卵黄を牛乳で溶いたつやだしを塗ってもう一度焼き、さらにその上に
3回、りんごの煮汁を塗っては焼き、塗っては焼きを繰り返して、深い色と
艶に仕上げます。

まあ、素人なんで、形が少々不恰好なのはご愛嬌ですが、パイ生地には
発酵バターを贅沢に使っているので、その香りのよいことと言ったら!
さくさくの薄めのパイ生地にたっぷり詰まったジューシーなりんごをぜひ
想像してみてください。

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by jubi2006 | 2006-10-15 20:57 | たべもの

蕎麦を打つ

ふと気づくと10月になっていました。
秋は運動会やお祭りなど、行事が多くて忙しいのです。
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夫が「そろそろ年越し蕎麦の練習・・・」と言って、蕎麦を打ち始めました。
毎年、夏の初めにざるを堪能すると、すっかり蕎麦のことは忘れてしまい、
新蕎麦粉が出るころになって、またおもむろに道具を取り出し、その次は
年越蕎麦、というのが恒例です。

たまにしか打たなくなっても、最近は腕が落ちずにコンスタントに美味しくて
美しい蕎麦が打てるようになってきました。
でもそれは、もしかすると粉のせいかもしれません。(笑)

蕎麦粉はインターネットの通販で、長野の高山製粉から仕入れています。
ここは、蕎麦粉の他にも蕎麦打ち専用の「打粉」や「つなぎ粉(小麦粉)」も
販売していて、初心者でも切れにくい(蕎麦がつながる)と評判です。
注文すると、石臼挽きの挽きたて蕎麦粉がすぐに送られてくるので、
食べる分だけ注文すれば、いつでも香りの良い蕎麦が食べられるという寸法です。
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by jubi2006 | 2006-10-09 20:34 | たべもの